あかりや次七

2020.11.30|お知らせ

心に寄り添うあかりとお花を。喪中見舞いとして

喪中はがきが届いたら・・・・

年末が近づくころ、喪中はがきで初めて訃報を知ることはありませんか?

従来は、「喪中はがき」をいただいたら、年明けに「寒中見舞い」でお返事することが一般的でした。
しかし、最近は、お悔みの気持ちを早く伝えたい…ということで、「喪中見舞い」を贈る方が増えています。「喪中見舞い」は出さなくてもよいと思いますが、ご当家の方へお悔みの気持ちを伝えるのもよいと思います。
「喪中見舞い」は、手紙やカードで贈ることが多いようですが、最近は、はがきに品物を添えて贈る方も増えているそうです。

喪中見舞いを贈る時期

喪中見舞いを贈る時期に決まりはありません。
しかし、そもそも「喪中見舞い」は、お悔みの言葉をすぐ伝えたいという心遣いから始まっているので、喪中はがきを受け取ったらなるべく早く、年内に贈れるようにする方が良いとされています。
もし、お返事を出すタイミングが遅くなった場合には、従来の「寒中見舞い」として贈るのがよいかと思います。

心に寄り添うあかりとお花

「喪中見舞い」としてお品物を添える場合、お供えできるようなものを選ばれることが多いようです。

盆提灯のあかりには、迎え火や送り火のように先祖が迷わずに現世へ帰ってこれるように場所を教えるという意味もあり、あかりには、故人と現代を生きる私たちを結ぶ役割もあります。
人の心を包みこむような優しさがある和紙を透したあかり。
お悔みの気持ちを伝えるだけでなく、ご家族の心を和ますお花。
あかりとお花を「喪中見舞い」としてお贈りしてみては、いかがでしょうか。

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