レター提灯に絵や文字を描いてみようとしても、なかなか思うように書きにくいですよね。
プレゼントにしようと思っているのに、自分が組み立ててしまうのもなんだかもったいない・・・と思っている方へ
今回はまんまるな提灯にどうやって文字や絵を描くか少しだけコツをご紹介したいと思います。

まずは、レター提灯を用意します。他に用意するものは絵の具やサインペン
など。筆ペンを使って文字を書くのもお勧めです。
他には、絵を描く際に火袋を支えるための棒を用意します。
今回は割りばしを13.5㎝の長さにカットして使用します。

火袋の上下のふちにはワイヤーが入っています。そこを使ってワイヤーに割りばしを紙を破らないように2本立てます。

割りばしで火袋を固定しているのであとは優しく絵や文字を描いてください。
力を入れすぎると割りばしがずれて火袋に穴が開いてしまうので注意してくださいね。

今回は7歳の女の子にお手紙を書いてもらいました。
誰に書こうか?何を書こうか?色々考えて・・・
少し下書きしてから一気に書き始めました。
何を書くのか観察していると・・・

ちょうちんはヒゴの部分がすこし凸凹しているので初めは書きにくそうでしたが次第に慣れてきたようで自由に書いていました。
送る相手の事を考えながら破らない様に細心の注意を払い、一文字ずつ一生懸命にかいています。

大好きなおじいちゃんおばあちゃんに、思いを込めて世界で一つのプレゼント!
今回はとんぼの絵柄にお手紙を書きました。
敬老の日のプレゼントにレター提灯を送るそうです。
レター提灯は無地以外にもたくさんの絵柄があります。今回の様に絵を描くのはちょっと自信ないけど、絵手紙の様に文字だけ書くのも素敵ですね。
詳しくはこちら