あかりや次七

2022.01.31|風習のこと

季節を愉しむ-立春-

まだまただ寒い日が続いていますが、もうすぐ2月ですね。2月4日頃は二十四節気の1つ立春にあたります。
立春は、寒い冬から春の兆しを感じはじめる分岐点といわれています。
暦の上ではもう春です。

そして、立春の前日は、節分です!
旧暦では、立春からが新年のはじまりでした。そのため、節分はいまの大晦日にあたります。
節分は、豆まきなど災いを除けるおまじないをして、新しい季節を無事に迎える準備をしましょう。

先人たちは、立春の日に東風が春を運んでくる考えていたそうです。立春には、青い衣や玉を身につけ、東の野に出て東風を迎えていたそうです。

私たちも玄関やお部屋の東側に春を呼ぶ椿の花を設えて、家に春の気を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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